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業務経歴
1983年(昭和58) 毎日新聞社向け、新聞自動搬送システム
日立製作所にて、溶鉱炉制御システム
日立造船情報システムにて、3次元CADシステム
1984年(昭和59) 富士フィルムにて、スライド自動現像システム
1985年(昭和60) 三友株式会社にて光ディスク・オ−トチェンジャ−システム
1986年(昭和61) 三菱原子力工業向け、原子炉熱流動解析システム
精工舎にて、時計ムーブメント自動製作システム
精工舎にて、シャッター(カメラ)用各種計測器システム
東京ガス向け、ガス拡散シミュレーションシステム
1987年(昭和62) 五洋建設向け、港内堆砂予測システム
富士通向け光ディスク用オ−トチェンジャ−ソフト
1988年(昭和63) 東京大学地震研究所にて地震予知システム
富士フィルム向け証明書用写真現像機ソフト
ビクタ−音楽産業向け曲編成システム
画像処理でのバーコード認識システム
五洋建設にて原発港湾用浚渫ロボット位置表示システム
1989年(平成元年) 富士フィルム向け現像カラー色補正システム
VT端末エミュレータの製作
日本光電にて、ベッドサイドモニタリングシステム
1990年(平成2) 五洋建設向け、東京湾横断橋の基礎工事支援システム
五洋建設向け、小野田港浚渫支援システム
1991年(平成3) 五洋建設向け、有明地盤改良工事支援(ポコム)システム
日本海洋コンサルタント向け、ケーソン接合支援システム
1992年(平成4) 五洋建設向け、スエズ運河拡張工事支援システム
五洋建設向け、深浅測量支援システム
五洋建設向け、水中均し機支援システム
AVS音楽舘向け、POSレジ支援システム
シーメンス旭向け、磁気カード読み取りシステム
シーメンス旭向け、画像データ転送システム
ヨドハシカメラ向け、ICカード読み取りシステム
1993年(平成5) 富士フィルム向け、写真プリント用システム
五洋建設向け、ケーソン沈設位置測量システム
五洋建設向け、集泥船浚渫支援システム
五洋建設向け、鋼管杭貫入量計測(リバウンド)システム
1994年(平成6) 鹿島建設向け、普賢岳での実験工事−
− GPS使用の無人ブルドーザでのパラボラ制御
船舶接岸システムの開発
五洋建設向け、大深度捨石袋詰め粘度工法支援システム
日立デバイス向け、基板ナンバー読み取りシステム
レイテック社向け、船舶位置計測システム
1995年(平成7) 洋伸建設向け、採石投入船位置管理システム
洋伸建設向け、採石均し船管理システム
電話(携帯電話)による、コンクリート管理ネットワーク
桟橋のモンスーンによる歪み計測システム
対地震用地盤改良機支援システム(CDM工法)
神戸商船大学向け、航跡管理システム
1996年(平成8) 海底地形3次元測量システム
浚渫、投石時の測線管理における断面積、土量計算
大阪南港沈埋トンネルの最終接合部誘導沈設計測システム(Vブロック)
新潟市信濃川港沈埋トンネル用沈埋函誘導システム(ポシショニングシステム)
グラブ船浚渫管理支援システム
深層混合を海上で行う船のでGPSを使った船位計システム
★この年に弊社はGPSを利用した沈埋函の沈設誘導システムを完成させました
LBLトンスポンダーを使用し大深度ケーソン等構造物の沈設誘導管理システム
1997年(平成9) 国際航業向け、VHFレーダによる潮流解析
2台のGPSによる防波堤用ケーソン誘導システム
国土総合建設向け、トプコン光波計用深浅測量システム
GPSによるテトラポット投入管理システム
画像処理によるテトラポット位置管理システム
GPSを使い、港湾湖沼の集泥浚渫船位置管理システム
1998年(平成10) 房総での捨石掃海工事システム
自律航法用データの同期処理
地震での危険度情報の表示システム
多重伝送装置の製作
GPSによるトレミー船の施工管理システム
神戸ポートピアでの沈埋トンネルの誘導沈設設計測システム
新潟市信濃川港沈埋トンネルの誘導沈設計測システム
1999年(平成11) シールドトンネル工法用施工管理システム
志賀原発港湾用GISシステム
東京都深浅測量誘導システム
高速道路ローラー締め固めシステム
第2期関西空港造成用砂撒き船用施工管理システム
原発港湾用浚渫ロボット監視システム
琵琶湖浚渫船施工管理システム
2000年(平成12) 東京都浚渫船のGPS誘導システム
水域調査ユニット(GPS、シーバット)
関西空港2期工事でのケーソン据え付けシステム
五洋建設水中均し機ロボット支援システム
GPSを使用した深浅測量システム
2001年(平成13) GPS3台と超音波音速計を使った、大深度構造物据え付け
風力発電計器の遠隔監視システム(音声対応)
日向港土運船投入管理システム
日向港採石投入管理システム
シンガポール海底法面成型工事船施工管理システム
超音波による海中での位置計測システム
2002年(平成14) 通信総合研究所沖縄海洋レーダーシステム
潮位計伝送装置用システム
パンディーPC用GPSロガー
2003年(平成15) TV愛知向け気象番組用リモコンシステム
関西国際空港造成工事用測量車システム
ローランド音楽教室運営システム
建設済基礎工事遠隔補強システム
2004年(平成16) 特殊探査船誘導等システム
ベトナム浚渫船支援システム
台湾浚渫船支援システム
2005年(平成17) 潮位計TWL-5000用システム開発
有明湾砂撒きシステム
2006年(平成18) 画像処理による各種システムを開発開始
2007年(平成19) 東京国際空港D滑走路建設外工事気象海象観測データ伝送システム
2008年(平成20) 土運船積載量レーザー計測システム
韓国沈埋函敷設用敷砂台船計測誘導システム
底層貧酸素水塊の解消で湧昇流発生マウンドの造成計測誘導システム
2009年(平成21) 携帯電話による潜水支援システム
(潜水病等の発生を防ぐ為、潜水計画に則って潜水作業サポートします)
2010年(平成22) AIS使用の航行監視システム
パソコンに安価なAIS受信器を使用し、付近の大型船の航行を監視します
2011年(平成23) EZ海域への漁礁投入位置誘導システム
ADCP(10m単位での計測)を使い潮流を観測し投入位置を予測し、
200m〜300m深さの所定位置へ着底させます
海面からGPSと超音波トラポンを使い、予定着底位置へ誘導します
2012年(平成24) 香港マカオ大橋沈埋函誘導システム
港珠澳大橋工事用トンネルで超音波測位装置を使い、
沈設函を沈設誘導するシステムを開発しました。
これにより大水深でのケーソン等構造物の沈設誘導が
水中でも正確に行われるようになります。
世界で初めてワイアレスでの測定を行われ、設置も簡単で
2函目以降はGPSすら必要がなく、水中切り離し装置を使えば
ダイバーの負担も最小で済みます。
また、計測も接合面と計測器の位置のみなので、計測の重圧からも開放されます。
精度は10mで5cm以内の誤差になり、従来の沖電気システムに負けない、
精度の良い物になります。プロジェクトXに負けません。

これにより、GPSと傾斜計による沈埋函測位システム(簡易誘導システム)から
最終段階の水圧接合まで弊社が技術の提供が可能となっております。
500m位の深さまでなら、構造物を精度10cm以内で据えつける事が可能となり、
第2青函トンネル、甫吉島から済州島までのトンネルでも使えます。
大水深構造物沈設システムとしてどんな構造物でも大丈夫です。
大型構造物水中誘導システム
2013年(平成25) 4500万画素カラーCCDカメラを使った基板外観検査装置
1画面約1秒の高速で画像検査するシステムを構築致しました
プリント基板はもとよりあらゆるワークの検査が可能で、
金メッキ等の面積計算も行う事が可能です。
画像処理技術としては、現在世界最高水準だと自負しております。


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